「バランスのいい食事」、「1日30品目以上食べる」、「ごはんを食べると太る」
どの言葉も小さい頃から親や周囲の人に一度は言われたことがある言葉じゃないですか?
そして、これらの言葉は当たり前のこと、正しいことだとも思っていませんか?
でも、この「健康の常識」がまったくの間違いで、健康になるどころか逆に不健康になってしまうとしたら・・・。
テレビなどのメディアではさまざまな健康に関する情報が氾濫しています。
でも、そのすべてが正しい情報とは限りません。
ましてや自分の体に合ったものとも限りません。
だとしたら・・・最後は自分に聞いてみるしかないですよね。
正しいものとそうでないものを判断して、情報を取捨選択する。
情報がたくさんありすぎる現代だからこそ、そういう作業をしなくてはいけないのではないかと思うんです。
幕内さんの言葉はひとつひとつが説得力があって、実践してみようという気にさせられます。
そして、この本を読んでいると「健康の常識」や「食の常識」というものは実はシンプルなものだということがわかってくるんです。
「バランスのいい食事が老化の原因だった!」では、今まで正しいと思っていた「健康の常識」や「食の常識」の問題点を見事に指摘してくれています。
その上、幕内さんの言葉はひとつひとつが重みがあって説得力があるので、実践してみようという気にさせられるんですよね。
なんとなく、今の食事に疑問を思っている人。
最近、体の調子が悪いけど原因がよくわからないという人は、一度読んでみるといいかもしれないです。






