ダウンロードして、終わり!!
だったら、どんなに楽でしょう〜。
でも、MovableType(MT)の作業はここから先が大変なんですよね。
今まで何度壁にぶちあたり設置するのをあきらめようと
思ったか!(>_<)
人によってつまずくところは違うと思いますが、自分の場合は大きく分類するとこの3つでつまずいていたような気がします。
・ファイル編集、アップロードした後にサイトを確認
してもエラー表示がでてしまう
・手順通りにやって,何度確認してもいるはずなのに
どこか間違っているらしい
・異様に再構築するときなどに動作が遅く感じてしまう
結局のところ、やり方が間違っていたわけではなかったのですが、
理由を知ったときは脱力してしまいました。(^◇^;)
同じようにつまずいて先に進めないという方もいるかもしれないので
参考にしてもらえればと思います。
まず、ダウンロードしたファイルを解凍したら、ファイルを修正
しなくてはいけません。
この辺あたりから面倒な作業やよく意味がわからないけど指示に
従いました、ってな感じになってくるんですよね〜。(笑)
専門的な知識がある方には難しくないのでしょうが、わからない人は
とにかく手順通り確実にやるのが一番なのでしょうね。
MT3.2編集に関しては
mt-config.cgiの編集とMovableTypeの設置 STEP1のmt-config.cgi-originalを修正する
を参考にさせてもらいました。
注意点は以下の2つかなと思います。
編集するときの注意点!
・mt-config.cgi-originalを修正後、必ずmt-config.cgiに変更し、元のファイルは削除する
・CGI Pathで設定した場所と同じ場所にダウンロードしたファイルを置く
(〜/cgi/mt/とした場合はcgiファイルの中にmtファイルを作成する)
あと、MovableType(MT)ではファイルを開いて修正する作業もよくあるので
使いやすいソフトがあると便利なのかな、って感じましたね。
ちなみに自分はマックOSXを使っているのでテキストエディットを
使っていますが、ずら〜っと羅列された長いファイルの場合は
番号がついていると便利なのでGoLiveを使って開いています。
あっ、肝心の冒頭に挙げたつまずいた点について書いてなかったです。(^_^;)
これについては次回、導入編その3でアップすると思いますのでもうしばらくお待ち下さい。
それにしても・・・まだまだ終わらないMTのカスタマイズ。
次から次へと問題や課題がでてくるのはまるでアリ地獄のようです。(笑)





