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2006年05月14日

前回の記事の続きです。
前回、「小粋空間」さんで紹介されていたSCODEプラグインの導入方法を説明しましたが、設定については触れなかったので今回は設定のやり方を説明します。

SCODEプラグインの設定をするには
システムメニュー → プラグイン → SCode の右側にある「設定を表示」ををクリックします。

すると下のような画面になるので1〜3の部分を設定します。
(初期設定のままで良ければ変更する必要はありません)

SCODEプラグイン設定

1. この値はセキュリティコード(SCODE)で表示される数字の桁数を調整します

scode-length.jpg

初期設定では「Length : 6」となってるためセキュリティコード(SCODE)は6桁の数字で表示されています。
この数字を変更することによってSCODEの数字の桁数を変えることができます。

2. この値はテンプレートフォルダーに作成される最大ファイル数を指定します

scode-max.jpg

「Max Temp Files」はセキュリティコード(SCODE)は初期設定では50種類になっており、各エントリーに割り当てられてます。
この数を調整することにより、SCODEの最大ファイル数を変更することができます。

3. セキュリティコード認証エラー時にコメントが拒否するか、迷惑コメントとして受け付けるか選びます

scode-action.jpg

コメントを拒否する(Reject Comment)か迷惑コメントとして受け付ける(Junk Comment)かを選択します。

これは、コメントをする際セキュリティコード(SCODE)を入力しなかったりSCODEを間違えたりした場合どうするかを決めるものです。

Reject Commentは、SCODEを入力していないコメントはまったく受け付けず拒否しますが、Junk CommentはSCODEを入力していなくてもとりあえず迷惑コメントとして受け付けてくれるので仮にコメントスパムじゃない場合でも管理者が見てから処理することができます。

自分の場合はJunk Commentにしてあとでコメントを確認するようにしています。
なので、SCODEを入力するのが面倒な方は入力しなくても良いのでコメントいただけるとうれしいです。(笑)

さて、1〜3まで自分の好きなように設定したら最後に「変更を保存」を
クリックすれば終わりです。(^^)

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posted by ゆう at 19:25 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数 | このエントリーをdel.icio.usに追加する BlogPeople Instant Bookmark  BlogPeople Tags   

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コメント

strutsの場合、どういった実装になるのかな?
javaでscode走らせること出来ないかしら?

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コメントスパム対策をしているのでSecurity Codeに
6桁の数字を入力してくださいね。

えす