前回、「月別アーカイブプルダウン化その1」でカスタマイズしたことを踏まえて今度はスクリプトファイルを外部につけるようにします。
このことによりスクリプトの指示を使用するすべてのテンプレートに入力することなく呼び出すことが可能になります。
参考にさせていただいた記事は
です。
今まで外部ファイル化の意味がよくわからなかったのですが、「我楽」さんの説明で理解できました。(笑)
ありがとうございます。m(_ _)m
要領は前回とほぼ同じなので外部ファイル化をメインに説明していきます。
1. スクリプトの外部ファイル化する
前回、head内に挿入した「プルダウンメニュー」を外部に設置します。
下記のスクリプトをコピーしてテキストファイルなどに貼り付けます。
eval(targ+".location='"+selObj.options[selObj.selectedIndex]
.value+"'");
if (restore) selObj.selectedIndex=0;
}
ファイル名を指定して(ここではpulldown.js としてます)保存し、サーバにアップロードします。
2. 月別アーカイブのタグを修正
先ほどアップロードしたスクリプトを呼び出すタグと月別アーカイブのタグを入力します。
以前月別アーカイブのタグがあったところにそのまま挿入してみてください。
<script type="text/javascript" src="http://自分がスクリプト
をおいたURL/pulldown.js"></script>
<form action="http://自分がスクリプトをおいた
URL/pulldown.js" name="pulldown_monthlyarchives" id=
"pulldown_monthlyarchives">
<select tabindex="30" name="menu" onchange="MM_jump
Menu('parent',this,0)">
<option selected="selected">月別過去ログ</option>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<option value="<$MTArchiveLink$>">
<$MTArchiveTitle$> (<$MTArchiveCount$>)</option>
</MTArchiveList>
</select>
</form>
<!-- 月別アーカイブ終了 -->
赤字の2カ所の部分にスクリプトをアップロードしたURLを入力する必要してください。
3. スタイルシートを設定する
前回同様、スタイルシートも設定しましょう。
以下は基本形なので表示がおかしい方は前回の記事を参考にしてみてください。
スタイルシート
width: 150px;
color: #000;
background: #fff;
padding: 1px;
font: normal 10px/140% tahoma;
}
これで保存・再構築をすれば完成です。
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コメント
オ~遣ってる遣ってる!爺は折りたたみジャヨ!
MTって難しいな~!
★ 山の爺さま
最近、頑張ってカスタマイズしすぎてまた表示がおかしなことになってます。(;_;)
本当にMTって難しいですよね。
いつものことですが、自分ひとりの力では解決しないこと多いです。(笑)