前回の「アドバタフライを登録するならSix Apartから」の続きです。
今回はASPサイト「AD-Butterfly」(アドバタフライ)の登録を「プラグイン」をインストールしてから行う方法を紹介します。
キャンペーンは6/30に終了してしまいましたが、詳細はSix Apartのページに書いています。
・「AD-Butterfly MovableTypeユーザ限定先行登録キャンペーン」
1. プラグインをダウンロードする
まずは「AD-Butterflyプラグイン」をダウンロードします。
プラグインはSix Apartのページにあります。
「AD-Butterfly MovableTypeユーザ限定先行登録キャンペーン」の中にある「MovableType用プラグインのダウンロード」をクリックしてください。
ダウンロードが終わると「AD-Butterfly1.01.zip」というファイルがでてくるのでこれを解凍してください。
2. プラグインをアップロードする
さて、次はプラグインをサーバにアップします。
ダウンロードしたファイルはpluginsファイル内に「ADButterfly」ファイルが形成され
ADButterfly
・ad-butterfly.pl
・lib
・tmpl
の4つが入っていると思います。
この「ADButterfly」ファイルをプラグイン内にアップします。
だいたいこんな感じになっていると思うので「plugins」内にファイルを転送します。
さて、次にパーミッションを変更します。
「ad-butterfly.cgi」ファイルのパーミッションを755もしくは705に設定します。
(ロリボップでは705ですよね)
これでプラグインが動くはずなので確認してみましょう。
このようにプラグインが表示されるはずです。
3. アドバタフライに登録する
登録に関してはどこからでも良いと思うのですが、各ブログかシステムのプラグインをクリックします。
アドバタフライプラグインがあるので、「アドバタフライの会員登録」をクリックするとアドバタフライのホームページに行くのでここから登録しましょう。(^^)
4. アドバタフライの広告を表示する
最後に実際にプラグインを使って広告を表示させる方法を説明します。
3で紹介したプラグイン「AD-Butterfly」から設定します。
「設定を表示」をクリックするとこのような画面が表示されます。
ここにアドバタフライのホームページで設定した広告タグを入力して「変更を保存」をすればOKです。
あとは広告を表示させたい部分に下記タグを使えば良いと思います。
あっ、もちろんテンプレート変更後は「保存」→「再構築」の作業は忘れずにしてくださいね。
<$MTADButterfly$>
あともうひとつは・・・。
このバージョン1のプラグインでは「テキスト」、「GIF」、「FLASH」の3つの広告すべてを入力する形になっています。
なので、「MTADButterfly」タグを入力するとすべての広告が表示されてしまうので注意です。
デザインや広告を表示する場所を考慮して使い分けると良いと思います。(^^)
+++ 関連記事 +++






コメント
ウンウンッ!成る程、色々遣っていますね!
Ads by googleもADButterflyも何だか難しいようじゃ!
特にgoogleは横文字でして・・?
爺もボチボチと色々と遣っているんじゃヨ。
☆山の爺さま
ほんとですよね、日本なのですから日本語表記をすべてしてもらえると・・・って思ってしまいます。
グーグルはその辺垣根が高いですよね。
わからないところというのはどこですか?
あぁ、そうなんですよADButterflyもわかりづらいんですよね。
もう少し改善されると良いのですが・・・。(^^;)
こんばんは
フリーマンです。
ご無沙汰してました。
リンクをお願いしておきながら
しばらく顔を見せないで申し訳ありません。
Ad butterfly は中々
面白そうですね。
応援して帰ります。
ポチ!
次回はたらちゃんとご訪問!
☆フリーマンさん
フリーマンさん、ご無沙汰です。
そうなんですよ、アドバタフライは今は稼ぎどきですね。
このあとどうなるかはわからないですが、使用期間中はかなり稼げますよね。
ありがたいです。